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プラグイン

WordPressカスタマイズ 使って便利なプラグイン5選と必須プラグイン7選

最終更新日2020年7月25日 by samurai

WordPressはプラグインで大きくカスタマイズできます

WP有料テーマを使用しているとそれだけで十分過ぎる機能は有していますが,プラグインを利用することでもっとキレイでカッコいいサイトが作成できます。

必須のプラグインはいくつかありますが,使用していて便利だと感じたプラグインを5選してみました。

SEO対策はテーマに任せておく

サイト作成でSEOは必要ですが,最近のWP有料テーマはSEO対策が施されたものが多く,特にプラグインで対策を行う必要はないように思えます。

逆にプラグインでSEO対策を行うことで,サイト構造がおかしくなってしまうケースもありますので,注意が必要です。

むしろ内部リンクを最適化し,クローラが巡回しやすい構造にしていったほうが効果があります。

1. AddQuicktag

 

予め登録したタグをクリック一つで挿入するプラグイン。

開始タグと終了タグを設定すると投稿画面に表示されます。

WP有料テーマでもAddQuicktag用のjsonファイルを用意してあることが多いですね。

必須プラグインと言ってもいいかもしれません。

 

2. Shortcode Ultimate

 

ショートコードでボタン,カラムボックス,ノートボックス,スライダー,アコーディオンetc…などを挿入できます。

とても便利なプラグインですので,オススメです。

このようにショートコードを挿入すると

こんな感じで表示されます。

3. TablePress

WordPressで表を挿入するのは結構手間です。

HTMLで作成もごちゃごちゃになるし,レスポンシブにうまく対応できなかったりして装丁が崩れたりと面倒くさいですね。

このプラグインはテーブル作成が簡単にできます。

直接編集してもよいのですが,Excelなどで作成したテーブルをCSVで出力し,それをインポートするとホントに簡単です。

適当に作ってみました。

ショートコードで[‘table id=テーブル番号 /]を入れるだけです。

この画像では装丁がおかしいようにありますが,CSSを設定することができます。

 .tablepress tbody td,
.tablepress tfoot th {
border: 1px solid #ccc;
}

簡単にテーブルが出来るというのは良いですね。

 

4. Youtube Adds Pro

コチラは有料プラグインですが,YouTube動画コンテンツを紹介する時にインパクトがあります。

操作も簡単に行なえます。

コチラに紹介記事を掲載しているのでご参照ください。

 

5. Table of Contents Plus

記事の目次を自動生成するプラグインです。

h1~h6のタグを参照し目次を生成します。

目次からそれぞれの見出しにアンカーリンクされていますので訪問者が記事内容を一目で確認ができます。

 

目次の位置や目次のタイトルテキスト変更,デザイン変更などもできます。

ちょっと手間かもしれませんが,CSSでデザイン変更も可能です。

 

コレは入れておくべき必須プラグイン

WordPressを活用するのに必須なプラグインもあります。

下記プラグインは必須で入れておくと良いですね。

1. Google XML Sitemaps

これは検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成し,新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグインです。

 

2. PubSubHubbub

ほぼリアルタイムにコンテンツの更新を検索エンジンに通知する仕組みのことです。

仕組みなので設定などは不要です。

とりあえずインストールしておこうという感じです。

 

3. TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタでの投稿作業を圧倒的に便利にしてくれるプラグインです。

投稿画面の編集ボタンの種類を増やし,無料ブログのような感覚で記事を作成できるというもの。

 

4. WordPress Popular Posts

サイドバーやフッターに人気記事を表示するプラグインで,人気記事へ誘導し、閲覧数を増やす効果が期待できる。

 

5. Easy FancyBox

画像をクリックし拡大表示する時の<視覚効果をアップする,いわゆる「Lightbox」系プラグインです。  

6. EWWW Image Optimizer

画像をアップすると自動でァイルサイズを圧縮したり,過去にアップした画像検出し,ファイルサイズを圧縮する。

表立って目立つものではありませんが,入れておくと良いプラグインです。

 

7. Maintenance

サイトメンテナンス時に一時的に「メンテナンス中」を表示するプラグイン。

サイトをリニューアルするときなどに必須です

まとめ

使って便利なプラグインと必須でインストールしておきたいプラグインをご紹介いたしました。

2019年現在 大きく変わるものはありません。

目次自動生成機能があるテーマは増えていますので「Table of Contents Plus」は不要の場合もあります。

良いプラグインは3年経過しても「良いプラグイン」ということです。

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WordPressテーマをテストしているサブサイトはこちらからどうぞ ↓

テストサイトに各WordPressテーマを実際にインストールしてみました。

各テーマ毎に少しカスタマイズしたところもありますが、基本的に同じ画像、同じ記事で構成していますので、参考になるかと思います。

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