2020年に使えるYou Tube動画プラグイン 5選をまとめて紹介するよ

WordPressに動画を挿入・埋め込みするプラグインは数多くありますが、どれも一長一短あります。

別ページでもいくつか紹介していますが、2020年に使えるYou Tube 動画プラグイン 5選を探してみました。

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1.YouTube Widget Responsive

サイドバーやコンテンツにYoutube動画を埋め込むウィジェット・ショートコードを作成します。

YouTube Widget Responsiveの特徴(+をクリックすると展開します)

・動画開始と終了の分と秒の選択

・自動的に字幕をオン/オフ ・ビデオの進行状況(プログレス)バーを自動的に隠す

・進行状況(プログレス)バーの色を選択する

・コントロールバーのテーマを選択する

・コントロールバーを表示するかどうか

・ループモード

・フルスクリーンのオン/オフを有効にする

・ビデオの自動開始/停止

・開始時にビデオのオン/オフをミュートする

・YouTubeロゴを非表示/非表示

etc…

いろいろ機能がありますが、ウィジェットとして作成すれば、ショートコードも出来上がります。

そのショートコードを記事内に貼り付けることも出来ます。

よくわからないところもありますが、ざっと流れだけ動画にしてみました。

設定は感覚的にやってみました。

実装したサイトはこちらです。

TEST PRESS

Youtube Widget ResponsiveサイドバーやコンテンツにYoutube動画を埋め込むウィジェット、…

2.Video gallery-YouTube playlist

YouTube動画プレイリスト、チャンネル、動画IDから動画をWordPressウェブサイトに簡単に埋め込むプラグインです。

インストールすると投稿画面上部メニューにボタンが追加されますので、そこからスタートできます。

設定は、サイドバーから「General Settings」を起動します。

設定項目はそれぞれですが、「GENERAL」「PLAYER」「CACHE」の主たるチェック項目だけ画像で案内いたします。

「STYLING」「EFECTS」は有料になれば色々変更が効きます。

GENERALPALYER_1PLAYER_2PALYER_1

「API」については「Youtube API Key」を取得しなければなりません。

Youtube API Keyの取得

Google Developers ConsoleにYoutubeのアカウントで移動します。

プロジェクト一覧より「プロジェクトの作成」をクリックし、新しいプロジェクトを作成します。

プロジェクト名は「MyProject」や「Youtube_1」など、任意で問題有りません。

プロジェクトを作成したら「APIとサービスを有効化」をクリックすると「API ライブラリ」が開きます。

今回必要なものは「YouTube Data API v3」なので、これを有効化します。

そこまでの流れを動画にしました。

プロジェクトの作成認証情報の作成APIキー取得

「プロジェクト名」⇨「認証情報」⇨「認証情報を作成」します。

キーは数字とローマ字の組み合わせで出来上がります。

そのAPIキーをプラグインの「API」に挿入します。

YouTube動画をギャラリーにする

動画をギャラリーにするには投稿画面の上にあるアイコンをクリックします。

プレイリスト、チャンネル、複数の動画など、公開したい動画リンクを枠に追加しVerify(確認)します。

確認画面が表示されるので、問題なければ「INSERT SHORTCODE」をクリックします。

実装したサイトがこちらです。

TEST PRESS

Video gallery-YouTube playlistYouTube動画プレイリスト、チャンネル、動画IDから…

3.WP YouTube Lyte

WP YouTube Lyteは、動画の「遅延読み込み」を行うことができます。

通常のYouTube動画リンクを取得し、oEmbedで挿入するだけで、正しいパフォーマンスに最適化されたコードに置き換えます。

どうやらYouTube動画のサムネイルをローカルにキャッシュし、パフォーマンスの向上が図れるようです。

ただ、テーマ・プラグインによっては干渉して動作しないものがあるようです。

動画挿入はYouTube動画のリンクを貼り付けるだけです。

APIキーの取得は上のAPIの取得で確認して下さい。

テストサイト環境でテーマ・プラグインの何かが干渉し、動作しませんでしたので実装サイトはありません。

4.Responsive video light

完全レスポンシブ対応で、YouTubeとVimeoに対応のプラグインです。Vimeoに対応した貴重なプラグインとも言えます。

埋め込みコードではない動画URLまたはIDをショートコードを使用しページに挿入します。

ショートコードの一例は下記です。

YouTubeのURLの場合 [responsive_youtube http://www.youtube.com/watch?v=***********]

YouTubeのIDの場合 [responsive_youtube ***********]

ViemoのIDの場合 [responsive_vimeo ***********]

各設定です。

YouTube設定Vimeoの設定

実装したサイトはこちらです。

3つめの動画はVimeoのiframeリンクを使用していますので、レスポンシブでは有りません。

TEST PRESS

Responsive video light完全レスポンシブ対応で、You Tube、Vimeo対応のプラグイン。…

5.Advanced WordPress background

Advanced WordPress backgroundは、YouTube動画挿入プラグインの中でも系統が違います。

GutenbergブロックもしくはVisualComposerの行と列に動画を入れることが出来るプラグインです。

このプラグインを使用することで、静的なビデオ背景と視差ビデオ((parallax/パララックス)および画像背景を使用できます。

インストール後設定画面で行うことは視差効果(parallax/パララックス)を行わないブラウザを選択することと、動画を表示しないブラウザを選択するだけです。

 

画面ではアイコンをクリックし、色・画像・動画から選択する。

簡単に、流れを動画にしました。

簡単に視差効果(parallax/パララックス)のあるページができます。

これもYouTube動画をうまく利用したサイト作成のためのプラグインと言えます。

この作成動画は別のサイトでテスト作成したものです。
このサイト専用テストサイトはGutenbergではなく、Classic Editorを使用しており、実装したサイトはお見せできません。

まとめとして

今回は、最近のYouTubeプラグインをまとめて紹介いたしました。

ポイントとされる機能は「遅延機能」「完全レスポンス」「プレイリスト」「複数動画」といった機能を持ったプラグインが多く配信されているようです。

いろいろ試してみるとよいのですが、この手のプラグインは干渉しやすいので、複数のプラグインを搭載するときは注意が必要です。

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