サーバー

【WPプラグイン】Really Simple SSLでサイトを一気にHTTPS化する

今やサイトのHTTP化は必須となってきています。

GoogleがHTTPSサイトをトップクラスに表示すると宣言したのが2014年です。

移行期間を考えても,そろそろ本腰を入れてくると予測されます。

SSL環境下でサイト作成が余儀なくされてきます。

SSL環境下にするって何となく敷居が高く感じますが,カンタンにHTTPS化できるプラグインを紹介致します。

エックスサーバ―は無料で独自SSLが使える

いくつかのサーバーで無料で独自SSLが使えるところがあります。

MixHost
月額480円からのパワフルで高速なクラウドレンタルサーバー

Zenlogic[ゼンロジック]
「常時SSL」のためのレンタルサーバーZenlogic

2社はクラウド型のサーバーで独自SSLが使用できるレンタルサーバーです。

しかし,実績があるのはやはりエックスサーバーでしょう



エックスサーバー

ブロガーやアフィリエイターの評判もよく,安定感・スピード感もあり、マルチドメインやワードプレスの簡単インストール機能はもちろん、操作画面も使いやすくサポートやセキュリティもしっかりしています。

エックスサーバーの独自SSLでサイトをHTTPS化

WordPressは後ほど設定しますので,先にサーバーでSSL設定を行います。

これは「エックスサーバーでWordPressサイトをHTTPS化する」⇦こちらを参考にしてください。

 

30分〜1時間程度で反映されます。

https:// で表示されていたら問題ありません。

WordPressでカンタンにHTTPS化する方法

では,プラグインで一気にHTTPS化していきましょう。

プラグインの検索・インストールで Really Simple SSL をインストールします。

有効化すると「SSLに移行する準備がほぼ完了しました」と出てきます。

「SSL証明書のない画像やスタイルシート,スクリプト」とあります。

外部から画像リンクなんかを引っ張ってきている場合に,画像が表示されないことがあります。

また大きな注意点として,ASPによってはHTTPSに対応していないところもあります。
その場合はASPが対応するまで見送るしかありません。

大手のASPはほとんど対応していますが,中には対応していないASPもありますのでご注意ください。

注意点を考慮し「はい,SSLを有効化します。」をクリックします。

プラグインの操作はコレだけです。

どうでしょうか?「https://」になっていますか?

.htaccessもリダイレクトの記述追加が行われています。

いったん設定するとプラグインは削除しないほうが良い

いったん設定するとこのプラグインはつきまといます。

プラグインを削除するとhttpsになっていたものがすべてhttpに戻ります。

もちろん.htaccessの記述も戻ります。

Really Simple SSL プラグインはずっと有効化のままにしておく必要があります。

もちろん,有効化を解除したときには手動で設定すれば問題はありません。

まとめとして

カンタンにHTTPS化できるプラグイン Really Simple SSL は優れたプラグインですが,出来るなら手動で行ったほうが間違いないと思われます。

今後,サイトを追加する時は最初からSSL設定し,HTTPS化を行った後,サイトの造り込みを行っていけば良いと思います。

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