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プラグイン

LP(ランディングページ)をカッコよくオシャレに作成するプラグインWPOnepager

LP(ランディングページ)を作成するプラグインで有名なのはElementorです。

無料版でも操作性・機能は充実しており、文句なしにLP(ランディングページ)作成の優れたプレグインです。

しかし、もっと簡単にサクッとLP(ランディングページ)が作成できる無料でハイセンスなLP(ランディングページ)作成プラグインはないだろうかと、わがままな思いをいだきつつ、探していると、ありました!

WPOnepagerというプラグインです。

これにも有料版は存在するのですが、デフォルトのテンプレートでも十二分に格好良いLP(ランディングページ)が作成できるのです。

WPOnepagerの使い方は 直感的

 

インストール方法は省略しますが、まずは「CREATE YOUR FIRST PAGE」からスタートします。

新規固定ページを追加するわけですが、右サイドバーの「ページ属性」→「テンプレート」から「Onepager Canvas」を選択してください。「Onepager Default」を選択するとサイトのヘッダーとフッターが表示されます。

もちろん、それで良いのであれば 選択は自由です。

タイトルを決め、一旦 公開します。

 

下方に4つのテンプレートとブランクページの選択画面がありますので、選択します。

今回はブランクページを選択します。

選択し「CREATE」ボタンを押すとエディターが開きます。

 

まず、ギアマークのグローバル設定ですが、見出しの大きさ(SECTION TITLE SIZE)、全体カラー設定、GoogleAnalytics設定など行います。DEVELOPMENT MODEはオフで問題ないかと思います。

ギアマークの左のリンクマークは「メニュー」のどの場所に入れるかを選択します。

動画の流れを文章にするとややこしいですね 汗 文章が長くなるのでスポイラーで閉じておきます。

操作の流れ
  1. 一番左のブロックマークで、色んな要素をプラスしていきます。
    プルダウンメニューから要素を選択します。
    一番トップですので「Slider」から選択してみます。
    適当に文字や画像を入れ替えてみました。
    アニメーションの変更もできます。
  2. 次に「Core Block」を入れ込んでみました。
    簡単なCTAブロックを入れ込みましたが、他にもブログを入れ込んだりできます。
    CTAの下にブログを追加というのもできます。
    入れ替えもドラッグして入れ替え可能です。
  3. その下には「Features(特徴)」を入れてみました。
    LPでよく見る「製品の特徴」や「サービス内容」的なブロックです。
  4. もっと、足せるのですが、一旦「Footer」で締めます。

実際にどのように行っているのかを動画にしました。

実際に作成したページがコレです。

スライダーの文字が見にくかったので、色を変えています。

CTAブロックの背景色も変えています。

どうですか?直感的な操作だと思いませんか?

直感的ということは 操作が簡単ということ

Elementorの操作も直感的ですが、機能が数多く有りすぎて戸惑うことがあります。

それに対して WPOnepagerの操作に関しては、戸惑うことが有りません。

しいて言えば英語だからわかりにくいことくらいでしょうか。

WPOnepagerのテンプレートをそのまま使用し、文字だけを日本語で置き換えたテストページが下記です。

数分で完成です。

しかもアニメーションも豊富なので、LP(ランディングページ)で必要なファーストインプレッションは十分に掴めます。

WPOnepagerは残念なところもあります

ハイセンスなLP(ランディングページ)が簡単に作成できるのは満足できるのですが、地図や動画、お客様の声、フリーHTMLの挿入などができません。

力技で、WPOnepagerで作成したページをElementorで再度 編集を行おうとしましたが、作成したページ自体を一つのブロックとみなされているのか、ページの間にElementorのパーツを組み込むことができませんでした。

この辺りの機能が充実していれば良いのですが・・・・

しかし、完成したLP(ランディングページ)は概ね満足できる仕上がりになりました。

このプラグインは試して見る価値が十分あると感じました。

日本語でLP作成に優れたプラグインはないの?

日本にも有料ですが、優れたプラグインがあります。

それは、Dangan ページビルダー というプラグインです。

ページビルダーというだけあって、直感的にパーツを追加して作成します。

何より優れているのがアフィリエイトやオプトインサイト作成に優れているということです。

外国のプラグインの場合、どちらかといえばキレイにカッコよくLP(ランディングページ)を作成したいとするものですが、Dangan ビルダーはビジネスを最優先して作成されているところが良いです。

LP(ランディングページ)専用のWordPressテーマはないの?

プラグインではなくWordPressテーマとしてLP作成に特化したテーマもあります。

まずはLP Colorfulというテーマです。

これも、LP(ランディングページ)をビジネスに結びつけるがためのテーマです。

最近では、若干 古さを感じてしまいますが、それでも操作性や、機能は充実しています。

同じくWordPressテーマとなりますが、TCD OOPS!です。

これは完成されたLP作成のテーマです。

パララックス効果、フルサイズの画面、アニメーションで視覚を捉える動きなど、どれをとっても海外のテーマと比較して遜色ありません

無料の海外LP(ランディングページ)テーマを探す場合「WordPress Free Themes LP 2019」と入れ、ページ検索を「すべての言語で」に変更してみると、たくさん出てきます。

無料で機能的なものもたくさんありますので、探してみてください。

まとめとして

1つに特化した製品・サービスを提供する場合は、LP作成に特化したWordPressテーマはありなんじゃないかなと、思います。

しかしながら、個人的にはドメイン1つに対してLP(ランディングページ)が1つというのは好きではないので、LP作成に特化したWordPressテーマは好みでは有りません。

プラグインとして 複雑なLP(ランディングページ)を作成するならば、手間はかかりますがElementorが良いとは思いますが、サクッと簡単に見栄えの良いLP(ランディングページ)を作成するなら WPOnepagerで十二分すぎます。

アフィリエイトやオプトインのLP(ランディングページ)を作成するなら、国産で分かりやすい Dangan ページビルダーということになります。

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