2021Gutenbergの優れたブロックプラグインはこの7選で決まり!

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最終更新日2021年2月16日 by samurai

Gutenbergブロックエディタを使用している方も増えつつあります。

ブロックエディタの優れたところは、色んなコンテンツをレイアウトブロックで拡張できるので、柔軟にデザインを作成することができることです。

しかし、Gutenbergのデフォルトブロックだけでは、クールでオシャレなサイト デザインは作成できません。

しかし、ブロックを拡張するプラグインを導入することで、より個性的で素晴らしいサイトへ変貌させることが出来ます。

今回は、より柔軟なレイアウト作成できる、高機能なブロック拡張プラグインを、7選してみました。

基本的には無料で使用できるものが多いのですが、より高度な機能を求めるためにはそのプラグインをアップグレードするのも良いかと思います。

1 .Genesis Block

WordPress公式サイトで確認してみる

以前はAtomic Blockとして存在したプラグインが名前変更してGenesisBlocksとなりました。

Genesis Blockには無料版で15個のブロックがあります。

例えば、デザインのレイアウトをコントロールするための、セクション&レイアウトブロック、コンテナブロック、柔軟なスペーサーと仕切りブロックがあります。

他に、価格ブロック、ニュースレター、作成者プロフィール、紹介文ブロックなど、便利なコンテンツブロックも無料版にあります。

また、AMPにも対応しているので、AMPを使用しているサイトには最適です。

Pro版になるとGenesisFrameworkとStudioPressが作成した35のプレミアムテーマの使用をはじめ、数多くのオプション利用ができます。

価格が年間$360(約37,780円/年)なので、個人としてはかなりお高めです。

ここは無料版でも十分力を発揮できるので、個人使用にPro版は不要かなって気がします・・・

Pro版はコチラ で確認してみてください。

2.Ultimate Addons for Gutenberg

WordPress公式サイトで確認してみる

「究極のGutenbergアドオン」と謳っている Ultimate Addons for Gutenberg は、世界で125万ユーザを誇るWordPressテーマ「Astra」を制作しているBrainstorm Forceが提供している無料のブロックプラグインです。



「Astraはとても優れたWordPressテーマです。」という、テーマ案内はさて置きましょうww

公式サイトに追加できるアドオンブロックが記載されたいましたが、現在29個のアドオンが使用できます。

グリッドやmasonry(組構造)、カルーセルなど、一般的なグリッドは元より、投稿タイムラインや、目次、ロッティアニメーションなど、特徴あるブロックも多数あります。

デモサイトが準備されていました。公式サイトから移動することが出来ますが、デモへの移動はわかりにくいと思いますので、下記に画像で紹介しておきます。

WordPressテーマ Astraを使用している場合は、Ultimate Addons for Gutenbergのブロックエディタとブロックで構築された20以上のインポート可能なデモサイトが付属しています。

Ultimate Addons for Gutenberg 自体は無料ですので、ご安心ください。

3. PublishPress Block

WordPress公式サイトで確認してみる

以前はAdvanced Gutenbergという名前でしたが、リニューアルしてPublishPress Blockと変更されました。

27ものブロック及びオプションを備えています。

このプラグインを使用すると、他のブロックプラグインのブロックを含め、特定のブロックを非表示にすることができます。

ブロックのプラグインは、それぞれ良いところもあるので、いくつかのブロックプラグインを導入するのですが、機能が被ったり、サイドバーが肥大化したりします。

そこで、使用しないブロックを非表示にしておくことで、サイドバーもスッキリします。

この機能はかなり良いです。

また、プロファイルを作成して、いろんなブロックへのアクセスを割り当てることもできます。

公式サイトに主な機能が紹介されています。

デモ動画です。

PublishPress Proという有料タイプはありますが、テーマが付属することと、いくつかのProプラグインが付属するくらいです。
このプラグインも無料のもので充分ではないでしょうか。。

4.Kadence Blocks

WordPress公式サイトで確認してみる

Kadence Blocksはカスタムブロックとオプションを追加して、柔軟なコアブロックを提供するプラグインです。

ビデオチュートリアルです。

実際のデモ画面です。

12以上あるコアブロックを選んで使用することができます。

Row Layout ブロックは柔軟性の高いブロックで、複数列のデザインを設定することができ、その中に他のブロックを入れ子にすることができます。

Row Layout ブロックは下記URLで確認できます。

また、レスポンシブコントロールができますので、デスクトップ、タブレット、モバイルでのカラムレイアウトを設定することができます。

製品カルーセル、ビデオポップアップ、スプリットコンテンツなどのプレミアムKadence Blocksにアクセスできる年間$59(約6,192円/年)のPro版もありますが、無料版で充分なのではないでしょうか。

柔軟性があり、使いやすそうなブロックプラグインです。

5.Stackable

WordPress公式サイトで確認してみる

StackableはGutenbergブロックエディタで魅力的なWebサイトを作成するためのオールインワンソリューションです。

既製のブロックデザインやUIキットなどが多数あります。

  • 27以上のブロック
  • 50以上のブロックレイアウト
  • 70以上の事前に設定されたデザインセクション

また、50以上のブロックレイアウトと70以上のデザインセクションがあらかじめ用意されているので、デザインの切り替えも可能です。また、Stackableの公式テーマも用意されているので、プラグインとのペアリングも可能です。

Stackable Premiumという、シングルサイトで年間$49(5,142円/年)の有料版もあります。

Premiumには次のような機能を搭載しています。

  • 230以上のあらかじめ設定されたセクションデザイン
  • 69以上のプレミアムレイアウト

一般的な機能はすべて網羅していますので、まさにオールインワンですが、あまりにも高機能すぎてすべてが使い切れないかもしれませんw

6.ZeGuten

ZeGuten公式サイトで確認してみる

ZeGutenは有料のブロックプラグインです。

金額は$37(約3,883円)で、年契約ではなく、買い切りです。

買い切りでもアップデートにはきっちり対応していますので安心できます。

金額的には割とお買い得な価格に設定されています。

ZenGutenは、アニメーション効果を使用し、コンテンツを構造化し、カスタム背景を適用し、シンプルなGutenbergブロックエディタのためのコンテンツブロックとレイアウトオプションを用意しています。

デモ画面です。

各ブロックです。本当は縦並びですが、画面の都合上 横並びにしています。

21のブロックを備えており、Gutenbergブロックエディタと組み合わせて使用することで、コンテンツ操作が簡単に行なえます。

いや、使い勝手のよいプラグインですね!

7.CoBlocks

WordPress公式サイトで確認してみる

CoBlocksは、Gutenbergブロックエディタにページ構築エクスペリエンスを追加することを目的としています。

紹介動画です。

現在31のレイアウトとコンテンツブロックがあり、一般的に必要とされるブロックはほぼ揃っています。

  • アコーディオンブロック
  • アラートブロック
  • 著者プロファイルブロック
  • ボタンブロック
  • カルーセルギャラリーブロック
  • クリックしてツイートブロック
  • コラージュギャラリーブロック
  • ダイナミックセパレータブロック
  • イベントブロック
  • 機能ブロック
  • etc…

完全無料で、使い勝手が良さそうなブロックプラグインです。

その他のプラグイン

Qubely

Ultimate Blocks

Getwid

どれも優れたプラグインですし、公式サイトからインストールできるので安心して使用できます。

他にもプラグイン検索で「Gutenberg」と入力すると数多く出てきますので、検討してみてはいかがでしょうか。

一番ベストなブロックプラグインはどれ?

複数のGutenbergブロックプラグインを並行して使用することができますで、どれが一番いいのかというのは決めかねます 汗

要はあなたが必要とするブロックがプラグインに含まれているかどうかということです。

多機能な Stackable という選択肢もありますが、まずはシンプルなものが使いやすいと思います。

個人的には PublishPress BlockZeGuten が、柔軟にレイアウトできたので、使い勝手が良いなと感じました。

WordPress SAMURAI

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