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プラグイン

記事のパクリを見逃さない!文章をコピーされたら知らせるプラグイン CCC

最終更新日2020年7月23日 by samurai

ブログの記事をコピーされて転載されると嫌ですよね。

CCC(Copy Check Contents)というプラグインは、記事をコピーされたらメールで教えてくれるプラグインです。

もちろん、言葉を調べるためにコピーしたり、スクリプトをコピーしたりしているので、すべてパクられて転載されているわけではないと思います。

これを逆手に取って、ちょっとした仕掛けもできるかもしれません。

CCC(Copy Check Contents)

CCC(Copy Check Contents)はコピーされると、どのURLがコピーされたのか、記事内のどこがコピーされたのかをメールで知らせてくれます。

リファラーやコピーした人のIPアドレスも表示されます。

インストールしていくつかの項目を設定するだけです。

割りと同じような場所がコピーされていた

戻ってきたメールを見ると、結構コピーされていましたww

特に系のサイトが多くコピーされていました。

スクリプトだったりURLだったりを紹介しているので、おそらくサイトのカスタマイズや、URLを調べる時に使用しているものと思われます。

長文がコピーされている時は嫌な感じがしますが、スクリプトなどの短いものは、紹介するために記事にしているので、あまり気にしなくてよいと思っています。

コピーが多いところを逆利用する

コピーが多いということは、その記事を真剣に見ていてくれている、価値のある記事を投稿しているからこそです。

特にコピーが多いセンテンス部分は、訪問者が注目しているということです。

ということは、その近辺に広告を配置すれば、注目度も高いということになります。

また過去の記事で、忘れかけていたような記事でもコピーされていたりします。

1回ならまだしも、複数人からコピーされるということは何らかのキーワードが今のタイムリーな情報につながっているとも判断できます。

そこで、その記事を再校正したり、関連記事を書いたりといろんな戦略も考えられます。

まとめとして

同じところを1日何度もコピーされていて、その都度メールが入ってくることがあり、ちょっとウザったく思うこともありますが、次の記事ネタやサイト、ページ構成などのヒントになると考えればインストールしておいても良いプラグインだと思います。

2019年現在 コピー箇所がわかるということは、とても参考にできたのですが、残念でなりません。

セキュリティが強化されたコピーチェック プラグインが出てくれば良いのにと感じます。

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テストサイトに各WordPressテーマを実際にインストールしてみました。

各テーマ毎に少しカスタマイズしたところもありますが、基本的に同じ画像、同じ記事で構成していますので、参考になるかと思います。

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