オススメ

お店のホームページ作成ならWordPressまで必要とはしない たった1つの理由

お店のホームページ作成にWordPressを使用して作成しようと考える人は多いはずです。

その場合お店の顔としてのホームページを作るのですから、WordPressのテーマはなんでも良いという訳にはいきません。

できれば有料のWordPressテーマからきれいなテーマ・カッコイイテーマを選択し、アナタのお店に合ったテーマで作成しなくてはなりません。

しかし、ホントにお店のホームページはWordPressで作成しなくてはいけないのでしょうか?

答えは「お店のホームページをWordPressで作成する必要はない」です。

それはたった1つの理由しかありません。

お店のホームページの場合

お店と一言に言ってもどんな職種をお店とするのかということですが、飲食、美容、スクール、医療、施設・団体、ハンドメイド作家、ビジネス全般etc…を対象に考えればよいかと思います。

これって個人サイト以外全てじゃない?と、思われるでしょうが、そうなんです。

個人発信ブログ・サイト(アフィリエイター含む)以外で、集客して売上げアップを目標にしているところは全てです。

またお店のホームページには、イベントや定休日のカレンダー、お問い合わせフォーム、クーポン情報、ネットでの販売があるならカート機能、予約フォームなど、普通のブログサイトと違った機能を持たせなければなりません。

これらのお店のホームページは外注して作成することも出来ます。

数十万円かけて作成し、思うようなサイトでなかったり、メンテナンスが面倒だったり・・・そりゃそうですよね。

自前で作成しているわけではないので、どこをどのように触れば変更できるかわかりませんものね。


WordPressテーマを利用する

もちろんWordPressを利用してサイト作成はできます。

その場合は無料のテーマを使用するより、日本語対応した有料のテーマを利用したほうが良いと思います。

無料テーマでもカッコよく、素敵なサイトが出来ますが、それにはテーマのスクリプトをいろいろ触ったり、必要なプラグインをインストールしたりと、かなり手間がかかります。

日本語有料テーマはそこのところを「ある程度」カバーしています。

「ある程度」というのは、お店によって使用する機能が違います。

例えば、予約フォームが必要なお店やカート機能が必要なお店、クーポンが必要なお店などです。

それらは外部のプラグインをインストールし、サイトの設定を変更し入れ込んでいかなければなりません。

アナタがWordPressに詳しくても、手間がかかる作業ですね。

ましてや従業員に作らせたら、その人が辞めてしまったら更新すら進みません。

WordPressまで必要とはしないたった1つの理由とは

ホームページは生き物と同じです。

更新されていないサイトは死んだも同然で、見向きもされなくなります。

せっかくのお店の顔が死んでしまうのですから、ネットからの集客は皆無になってしまいます。

お店のホームページを作る目的あるいは理由とは何でしょうか?

ホームページから集客しお店の利益を上げることが最終目標ですよね。

「ホームページ」を作ることを「目的」にしないで下さい。

つまり、お店のホームページは簡単に、しかしカッコよく、機能的に作ることが一番なので、そのために作業が面倒なWordPressを使う必要はありません。

これがお店サイト作成にWordPressが不要なたった1つの理由です。

ならばどうすればよいか

お店サイトを作成するのならば、ツールの変化にも対応していなければなりません。

簡単にホームページが作成出来るツールといえばWix(ウィックス)Jimdo(ジンドゥ)などがあります。

これは随分前(2006~2007年頃)から運営されているようで、世界規模でのユーザー数は多いかもしれませんが、日本ではイマイチ拡がりを見せていないようです。

もちろん、Wix、Jimdoでも素敵なサイトは作れますよ。

しかし、管理編集パネルの操作性がイマイチだったり、ページの配置の問題とか、操作に慣れてきてデザインを変更する時に面倒だとか、英語表記のアプリが現れるとか、それぞれ独自のプログラムを採用しているので、使い慣れれば良いのでしょうが、それまでが「使いにくい」「慣れにくい」ということでしょうか。

jimdoなどはサポートもしっかりしているようですが、少し独自性が強すぎる気がします。

wixはイスラエルでjimdoはドイツが本部ということで、操作性が「日本人向け」ではないのかもしれませんね。

そのため、採用に踏み切れないショップの人が多いのでしょうか。

最近良く耳にするのがGoope(グーペ)です。

これは「ロリポップ!レンタルサーバー」「ムームードメイン」「minne」を運営しているGMOペパボ株式会社という、日本の企業が提供しています。

ブログのように更新ができるお知らせ更新、メニュー一覧、アクセスマップ、ネットショッピング機能など、ホームページ作成に必要なコンテンツがあらかじめ用意されているため、アナタのお店情報を入力していけばすぐに、簡単なホームページが完成します。

日本の企業が提供しているので、日本人が操作し易い設計になっているということです。

レンタルサーバーは特に必要ではありませんので、WordPressのように、サーバーを借り、ドメインを取得し、WordPressをインストールして初期設定であーでもないこーでもないと悩まなくても良いということです。

悩む時間があれば、アナタのお店への集客に注力したほうが良いです・・・というよりすべきです。

デザインも4,000通り程度のパターンがあり、アナタのお店のイメージに合ったデザインを選択できます。

慣れてくればHTMLやCSSといったところを変更することで、よりカスタマイズできますので、わざわざWordPressを使用する必要がありません。

当然、スマホやタブレットにも対応していますので、訪問して頂いたお客様をホームページ上で見たいページにたどり着けず迷子にし、結果お客様を逃してしまうということもありません。

ここは結構重要で、一般のサイトでも訪問者を迷子にさせないようなサイトでなければリピートされません

ましてお店ということになれば尚更です。

クーポン機能や求人情報掲載機能、予約管理機能は理美容・エステなどに使えそうな機能ですね。

プランは「通常プラン」「DXプラン」「ビジネスプラン」とあるようですが、オススメはDXプランです。

1ヶ月1,500円(年間プラン12,000円)、ディスク容量5GB、メールアドレス10個、アクセス解析やメルマガ機能が付いているのもありがたいですね。

お客様が増えればメルマガ機能を利用し、ワンクリックで勧誘メールを送信できます。

内容的にバランスが取れています。

ただし、電話窓口対応はビジネスプランにしか付いていませんのでご注意下さい。

何より一番の強みは、日本の企業が提供しているということに尽きます。

まとめとして

 

WordPress侍としては、お店のホームページであってもWordPressを利用していただきたいところです。

しかし、目的を考えた場合、お客様がホームページを見て「ここのお店に行きたい」「ここを利用したい」と思っていただき、それが集客につながり、ひいては目標である売上につなげるということです。

そこを一番に考えると、敢えてWordPressを使う必要はなく、お店機能に徹したサービスを利用するほうが得策であるということです。



関連記事

  1. WordPressを検証用にドメイン取得しカスタマイズしていく様子〜7…

  2. WordPressを検証用にドメイン取得しカスタマイズしていく様子〜5…

  3. 【WP】初めてのアフィリ サイト作成は有料テーマか無料テーマかというど…

  4. ②WordPressをエックスサーバーのHTTPS環境下にインストール…

  5. 【まとめ】WordPress 最初からHTTPSでサイト作成した方が良…

  6. WordPressをマルチサイトで複数ブログ運用するがサブドメイン?デ…

PAGE TOP