Recommended!2020年オススメする有料WordPressテーマ7選 Read More
WPテーマ有料テーマ

WordPress有料テーマTCD「CORE」導入レビューしてみました

有料のWordPressテーマTCD「CORE」をインストールし、サイトを構築しました。

実際 TCD「CORE」を使用してどうだったかをレビューし,カスタマイズに使用したプラグインを紹介いたします。

最近(2019年)のテーマは「NOEL」「MIKADO」「NUMERO」「TOKI」「ROCK」といったところですが、数年前と比較すると、専門分野化した感じは否めません。

TCD027「CORE」を選んだのは

以前から、TCDのテーマはピクセル単位にまでこだわって作られています。

どれもハイクラスで洗練されたテーマですが,私が2015年にチョイスしたのは、TCD「CORE(tcd027)」でした。

とにかくコンテンツの配置がオシャレでロールオーバーアクションがかっこいいのです。

ポートフォリオ風なデザインですが,トップのヘッダースライダーのインパクトは惹きつけるものがありました。

ガジェット系のトレンドを紹介するアフィリサイトを目指すには持って来いです。

広告挿入もデザインとして考えられているため違和感なく配置できます。

これは、現在(2019年)でも変わらず通用するデザインであることは間違いありません

価格も11,980円と、最近のTCDテーマの価格と比較して 低価格に設定されています。

TCD CORE(tcd027) テーマの詳細はこちら

 

COREを導入して

価格は11,980円と初めて有料テーマを導入するには躊躇しました。

しかし,ライセンスは1ライセンスではないので使い回しが出来ます。

しかも開発元の株式会社デザインプラスさんはブログやカスタマイズを惜しげも無く公開していますのでサポート面も心配ありません。

よくサポートに連絡して解決しないという方もいるようですが,どの有料テーマでも同じようなものです。

大手の家電メーカーなどのサポートと同じです。

サポートは解決したら「良いサポート」と言われますが,解決しなければ「サポートが悪い」と言われます。

 

オシャレに配置できるウィジェットが豊富なのでカスタマイズされたサイトが作成できます。

テーマファイルは公開されているのでカスタマイズできるが,ピクセル単位までこだわっていることを考えると大きく変更はしないほうが良いかもしれません。

 

1pxのマージン、サイズにこだわり、配色のトーンも訪問者にどういう印象を与えるかといったユーザー目線のサイト作りをしています

 

しかし,カスタムCSS機能があるのでそこで追加していくことで十分カスタマイズできます。

さすがに記事が入っていないとピンとはきませんでしたが,5〜6つ記事を書いてみるとそれなりに見た目は良くなりました。

 

操作感は使いやすい

設定は外観⇨テーマオプションから設定していきます。

ここでヘッダー広告やロゴなどを操作します。

ロゴはドラッグしながら位置調整が出来るので保存して確認しなくても大丈夫です。

 

TCD「CORE」のカスタマイズは?

基本カスタマイズせずとも標準のウィジェットでも充分に使えます。

使用したプラグイン

  • AddQuicktag
  • Akismet
  • Broken Link Checker
  • Disable Revisions
  • BackWPup
  • Easy FancyBox
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps
  • Jetpack by WordPress.com
  • Pixabay Images
  • PS Auto Sitemap
  • PubSubHubbub
  • Shortcodes Ultimate
  • Table of Contents Plus
  • Unveil Lazy Load
  • TinyMCE Advanced
  • WordPress Popular Posts

このくらいです。

特に特筆すべきプラグインは入れていません。

しいて言うならWordPress Popular Postsが記事画像表示系ということでは特筆かもしれません。

記事表示に関連するプラグインは動作確認したほうが良いようですが,Q2W3 Fixed Widget(サイドバーのスクロール追尾プラグイン)は相性が悪いようで,トップページのスライダー表示ができなくなります。

All In One SEO Packとも競合があるようですので注意して下さい。

Easy FancyBoxは問題ないようです。

JetPackの初期設定では

  • Photon
  • Protect
  • Monitor
  • Site Stats
  • Enhanced Distribution

上記をオンにしておく程度です

この程度のプラグインで充分ではないでしょうか。

ちょっと難点・欠点を探してみた

難点・欠点を探してみました。

SEOに弱いという声もあるようですが,構造的に問題はないようですが、決して上位に表示されないということはありません

徹底的に構造にこだわるのなら「賢威」を使用すべきだと思います。

 

もう一つはカスタマイズが出来ると言いましたが,有料テーマの場合,どうしても制約があります。

有料テーマはある一定のレベルで完成されていますので、カスタマイズを重視していないと感じました。

まとめとして

TCD「CORE」はデザイン性に優れた洗練されたデザインです。

価格もオリジナルのテーマを作成する場合と比べても破格です。

初めてWordPressを使用する方というより,無料テーマのカスタマイズに限界を感じた方におすすめします。

 

TCD CORE(tcd027) テーマの詳細はこちら


追記)ちなみにこのサイトは,TCD「CORE」で作成はしていません。

TCD「CORE」は他のサイトで運用しています。

関連記事
WPテーマ海外テーマ

WordPressテーマ envato elementsで安くて高機能な海外テーマを使ってみる

WordPressテーマは国産テーマに限ると思っているあなた・・・海外…
WPテーマプラグイン海外テーマ

翻訳プラグインLoco Translateを導入するためにGoogle 翻訳 APIを取得しよう【丁寧解説】

WordPress日本語テーマを導入していても、日本語化されていないプ…
WPテーマプラグイン海外テーマ

翻訳プラグインLoco Translateで海外テーマやプラグインを日本語化しよう

WordPressは基本的に英語で作成されています。テーマ然り、プラグ…
WordPressテーマをテストしているサブサイトはこちらからどうぞ ↓

テストサイトに各WordPressテーマを実際にインストールしてみました。
各テーマ毎に少しカスタマイズしたところもありますが、基本的に同じ画像、同じ記事で構成していますので、参考になるかと思います。