プラグイン

キャッシュ系プラグインはこれが一番使いやすいWP Fastest Cache

WordPressのキャッシュは初心者が変に触るとページが表示されなくなったりしますのでハードルが高すぎます。

しかし、キャッシュは上手く制御することでページの表示が早くなり、運営者にはページからの離脱が防げますし、利用者も情報を素早く受け取ることができるので双方にメリットがあるわけです。

そういったキャッシュを簡単に制御できるプラグインがWP Fastest Cacheです。

キャッシュとは何?

キャッシュとは一度アクセスしたサイトの画像やテキスト・HTMLデータをブラウザで一時保管する機能・仕組みです。

キャッシュされると次にアクセスした際、ブラウザに保存してあるデータを読み込むのでサイトのページ表示が高速化します。

利用者はネット越しにデータを受け取るより、パソコンに保存されたキャッシュを利用したほうが表示が早くなるというメリットがあります。

反面、利用者のキャッシュデータがパソコンに溜まりすぎると、パソコンやスマホの容量を圧迫しますので、デメリットにもなります。

また、更新しても前のキャッシュが残っていることで、そのデータ情報を表示するため、更新したデータが表示されないことがあります。

キャシュをクリアすれば解決するのですが、一般的には行わない人のほうが多いので、これもキャッシュのデメリットです。

キャッシュ系のプラグインは数多くある

“cache” の検索結果 — WordPress プラグイン

WP Super Cache、W3 Total Cacheなどはよく知られるプラグインです。
WordPressプラグインのページで「Cache」で調べると・・・あるある

Simple Cache、LiteSpeed Cache etc…数え上げたら枚挙にいとまがないですね。

その中でもWP Fastest Cacheは初心者でも簡単に使用できるキャッシュ系プラグインです。

WP Fastest Cacheの設定

インストールしたら最初に言語を「日本語」に変更して「submit」して下さい。

設定タブ

設定のチェックを入れていきます。

Preloadはすべてチェックを入れていいでしょう。

キャッシュの削除

キャッシュの削除は生成されたキャッシュを削除する項目です。
特にキャッシュをクリアにする必要が無ければ触らなくても結構です。

キャッシュの有効期限

キャッシュを自動で定期的に削除する設定です。

「Add New Rule」でスケジュールを決めます。

管理人は10日に1回にしていますが、1日1回とかでも良いと思います。

除外する設定

除外はキャッシュ機能を有効にしないページを設定します。

管理人はデフォルト設定にしています。

CDN設定

CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)は画像やデータなど、サイズの大きいコンテンツのキャッシュを複数のサーバーで分散して所有させ、ページ閲覧時に訪問者の一番近いサーバーが応答するというネットワークシステムです。

有料なので利用するかどうかはご検討下さい。

管理人はJetpackのCDNを利用しています(無料)。

まとめとして

キャッシュを制御するというのは重要です。

このWP Fastest Cacheは設定も解りやすく、実行し易いプラグインです。

オプションで有料プランもありますが、特に必要ないです。

読み込みに時間をかけないWordPressサイトを目指すなら、導入を検討してみて下さい。

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