Gutenberg ブロックエディタに適した海外WordPressテーマ 有料 無料 15選

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最終更新日2021年7月3日 by samurai

2021年2月現在、クラシックエディタユーザからは、Gutenberg(グーテンベルク)ブロックエディタは使いにくいと言われています。

しかし、今後 長い目で考えると、ブロックエディタに慣れていく必要もあるかと感じます。

今回紹介する15のテーマは、海外製の有料テーマ10選と無料テーマ5選です。

これらは、Gutenberg(グーテンベルク)ブロックエディタに適した海外WordPressテーマです。

海外製と言ってもハードルを上げなくて大丈夫です。

無料テーマは公式サイトからピックアップしていますので、理解しやすいと思います。

Gutenberg対応WordPress有料テーマ

海外のWordPress有料テーマは価格が安く、機能はかなり充実しているものが数多く出ています。
ここでは、ブログに向いているであろうテーマを10選 ピックアップしてご紹介します。

1.Dinova


価格 $39 (約4,046円)

Dinovaはグーテンベルクにとても適したのテーマの1つです。

完全なフロントエンドブロックのスタイリング、配置、およびカラーパレットを使用して、グーテンベルク向けに設計・拡張されています。

6つのカスタマイズ可能な投稿ブロックを使用し雑誌のホームページを作成し、ウィジェットを追加できます。

すぐに使いたい方は8つのデモテンプレートを利用することもできます。

デモサイト Dinovaを見てみる

 

2.Samui


価格 $19 (約1,971円)

Samuiは、ビデオスライダーを備えたオシャレなGutenberg Retina 対応のレスポンシブWordPressブログテーマです。

旅行、フード、ファッション、フィットネスのすぐに使用できる4つのデモテンプレートがあります。

もちろん、自分でカスタマイズも自由にできるテーマです。

そして、価格が$19(約1,971円)と低価格も魅力です。

デモサイト Samuiを見てみる

 

3.gutenote


価格 $49 (約5,083円)

シンプルですが、Gutenbergエディタに適したテーマと言えます。
Gutenoteという名前のごとく、Gutenbergと完全互換性のあるビジュアルエディターを備えたテーマです。

デモサイト Gutenoteを見てみる

 

4.Gutentype


価格 $59 (約6,121円)

GutentypeというネーミングからGutenbergに合わせたテーマと言えます。

完全にGutenberg エディタ互換のため、相性は抜群で追加ショートコードなどもご完成テスト済みです。

Gutentypeは強力なフレームワークに基づき、AndroidからRetinaディスプレイまで、どのデバイスでも完璧に見えるように対応しています。

デモサイト Gutentypeを見てみる

 

5.Carrino


価格 $39 (約4,046円)

Carrinoは、大胆でエキサイティングなデザインのGutenberg対応のWordPressテーマです。

多数のレイアウトバリエーション、7つのサイドバー、人気のあるサードパーティウィジェットのサポート、多数のテーマオプション、Gutenbergの強力な編集機能を備えたCarrinoは、あなたのブログに楽しさをもたらします。

デモサイト Carrinoを見てみる

 

6.Typograph

価格 $49 (約5,083円)

ブロガーさんやライターさん向けのGutenberg対応のWordPressテーマです。

Typographは、コンテンツに焦点を当てたテーマで、デモを見るとクールで結構イケてるテーマです。

記事内容だけでなく、ビジュアルの面でも、コンテンツを魅力的にする機能があります。

シンプルなんですが、紹介したテーマの中でもナンバー1か2と言えます。

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7.ContentBerg

価格 $69 (約7,158円)

コンテンツは王道ですが、ビジュアルやフォントが合っていなかったり、レイアウトがグチャグチャだったりすると、せっかくのコンテンツが台無しになります。

Contentbergはそういった悩みを解消できるテーマです。

ミニマルな感じですが、Gutenberg完全対応です。

デモサイト Contentbergを見てみる

 

8.Ebigale

価格 $29 (約3,008円)

Ebigaleはクラシック、グリッド、リスト、masonry(石積み)、ミックスレイアウトが可能なブロガー向けのGutenberg完全互換のテーマです。

カスタマイズがシンプルで柔軟性があるため、使いやすいテーマと言えるでしょう。

デモサイト
Ebigaleを見てみる

 

9.Gutentim

価格 $39 (約4,046円)

Gutentimは、Gutenbergページビルダーに基づくモダンでオシャレなテーマです。

無限の設計ソリューションで、Gutenberg エディタに最適化された、Gutenberg最高のテーマの一つです。

デモサイト Gutentimを見てみる

 

10.Aldo

価格 $59 (約6,121円)

Gutenberg完全対応のテーマの中でユニークなテーマがAldoです。

ユニークというかクールでカッコいいです。

白黒デザインが斬新なテーマで、ミニマリスト、クリエイティブ、クラシック、モダンの4つのデモページが付属しています。

デモサイト Aldoを見てみる

 

Gutenberg対応の無料公式テーマも見逃すな

WordPressサイト公式からダウンロードできる無料テーマも見逃せません。
すべてGutenbergに完全対応しているのは当然ですが、無料でもかなりのデザイン性や機能を有しています。

すべての機能を開放するには当然PROタイプにバージョンアップする必要がありますが、試してみるのも良いのかなと思います。

 

11.Purosa(無料)

WordPress公式サイトのGutenberg完全対応無料テーマ

シンプルですが、軽量高速なテーマです。

有料版もありますが、無料で十分な実力を有しています。

デモサイト WordPress公式サイト

 

12.NewsBerg(無料)

Newsbergは完全にウィジェット化されているため、ウィジェットを編集してコンテンツを管理できます。

見た目の雰囲気はTHE THORを彷彿とさせるようなテーマです。

WordPress公式サイトのGutenberg完全対応無料テーマ

デモサイト WordPress公式サイト

 

13.Opus Masonry(無料)

シンプルでクリーンでエレガントなデザインが特徴で、ブログ、ニュース、マガジンなどのWebサイトに最適です。

このテーマには、スライダー、1列のレイアウト、石積みのレイアウト、複数のヘッダー、色のオプションなどがあります。

WordPress公式サイトのGutenberg完全対応無料テーマ

デモサイト WordPress公式サイト

 

14.BlogJr(無料)

とてもエレガントなデザインで、ミニマルでオシャレなテーマです。

無料での限定機能は仕方ないとしても、カスタマイズによっては有料テーマと遜色が無いように思えます。

WordPress公式サイトのGutenberg完全対応無料テーマ

デモサイト WordPress公式サイト

 

15.Blog Gutener(無料)

Blog Gutenerは、柔軟性に富んだテーマです。

個人ブログ、マガジン、ライフスタイル等のWebサイトに適しており、あらゆるタイプのサイトに利用できです。

機能として、複数のヘッダーレイアウト、フッターレイアウト、投稿レイアウト、サイトレイアウトなど、Gutenbergに基づいた、高度にカスタマイズ可能なテーマです。

WordPress公式サイトのGutenberg完全対応無料テーマ

デモサイト WordPress公式サイト

まとめ

今回は海外のGutenbergテーマを、有料10選、無料5選してみました。

他にも数多くのGutenberg 完全対応のテーマは出ていますので、ご自分に合ったテーマを探してみると良いでしょう。

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