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WPテーマ海外テーマ

2020-21年にオススメできるWordPress海外テーマ 7選

WordPress 有料 海外テーマは数多くあります。

これがベストだ!という選択はなかなか難しいのですが、当サイトなりに 2020年〜2021年 にかけて、オススメできるテーマを7選してみました。

どのテーマも機能が豊富でレイアウトビルダー装備、ショートコードの実装など、多様なサイトに対応できるものばかりです。

SEO、AMP対策やGDPRへの対応など、今のサイト構築に必要なものが装備されていて、しかも 国産 WordPress 有料テーマと比較して価格が安いので、オススメできるテーマばかりです。

翻訳につきましては、下記 記事を参照してください。

Divi 世界で最も売れているWordPressテーマ

Divi公式サイト

 

Elegant Themesが取り扱うDiviは世界で60万以上のダウンロード数を誇る、世界で一番使われているテーマで、上位100万サイトでのシェアは8%を占めています。

built Withより引用

8%はスゴイですよ!単純に世界のウェブサイトが170億サイトで、そのうちWordPress使用率が34%です。

その8%といいますから、実に4,600万サイトが使用している計算になります。

それだけ、安定して稼働しているという証です。

Gutenbergビルダーとは全く違う、ワイヤーフレームモードでサイトの枠組みを作成しながら、独自のDiviビルダーを装備し、ドラッグ&ドロップでページ構築が直感的に作成することが出来ます。

Elementorとよく比較されますが、Elementorはプラグインで、Diviはテーマだということです。

ライセンスは$89/年のサブスクリプションプランと$249の買切りプランの2種類です。

$89は現在の日本円で約9,385円ですので、月々換算すると約782円です。

買切りの$249は日本円に換算すると、約26,258円です。

私は買切りを購入しました。

Divi WordPress Theme

Avada 十徳ナイフのようにオールラウンダーなテーマ

AVADA公式サイトへ

 

ThemeFusionが手掛けたテーマで、バージョン7が公開されますます充実してきています。

Avada Website Builderを装備し、600,000ものユーザが使用しています。

ビルダーは自然で直感的な操作でサイト構築が出来ます。

ブログページも洗練された記事・写真の配置で魅了されること請け合いです。

$60・・・約6,300円 での販売ですが、国産テーマの1/2〜1/4 程度の金額です。

Soledad マルチコンセプトのブログテーマNo.1

Soledad公式サイトへ

 

5000以上のレイアウトデモがあり、そこから選ぶことでサイトが完成しますが、私はスケルトン状態から作成しました。

自由にレイアウトできるので(後からモディファイは行いました)思ったより簡単にサイト構築できました。

ちなみに公式サイトに実際 稼働しているサイトが紹介されていました。

InHype ブログとマガジンサイトを即効で完成させる


InHype公式サイトへ

販売価格は$39(約4,100円)ですが、時々セールを行っています。

このサイトで採用しているテーマです。

コンテンツにスポットライトを当てるようなマガジン風サイトはとてもパワフルです。

カスタマイズも行いやすく、使いやすいテーマです。

私はテンプレートをインポートし、色やフォントを変更し、デモ記事をすべて削除しました。

それだけでも十分でしたが、個人的なカスタマイズも行っています。

CERIS 低価格でもかなりの高機能を有したテーマ



CERIS公式サイトへ

$19(約2,000円)と価格は かなり安いのですが、かなり高機能です

今や定番になっているメガサイドメニューや特徴的なアニメーションを使用した検索ページは魅力的です。

低価格でありながら、今のトレンドを織り込んだテーマです。

$19が時々$18のセールも行っています。国産テーマの1/6~1/12の金額です。。

この金額なら、失敗しても損をした感は少ないですねww

デモサイトは コチラ で確認してみてください。必ず「検索()」ページは開いてみてくださいね!

Grand Magazine あなたのブランドアイデンティティを刺激します

Grand Magazine公式サイトへ

 

$49(約5,160円)ですが、時々セールで $34(3,580円)になっていることもあります。

最近販売されているテーマですが、パララックスを効果的に使用し、アニメーションも充実しており、投稿スタイルやカラーがワンクリックでインポートできる機能を有したとてもオシャレでかっこいいテーマです。

検索ページも独特のもので日本の検索ページとは一味違います。

Betheme あなたの作りたいテンプレートが必ず見つかる

Grand Magazine公式サイトへ

販売価格は$59(約6,210円) で、500以上のデモの組み合わせをワンクリックでインポートする機能を有しています。

2020年 人気のあるテーマの一つで、2021年にかけても人気が持続するテーマだと思われます。

また、200以上のショートコードがあり、簡単かつ迅速にページ作成が出来ます。

デモテンプレートをインポートし。あなた仕様にカスタマイズしていくというのが手っ取り早いサイト作成となります。

他サイトとデザインが被ることはなさそうですw

まとめとして

WordPress海外テーマは安価で高機能なテーマが多く、思ったようなサイトが構築できます。

それぞれ、ビルダー機能を有しているものも多く、ほんとにあっという間に完成します。

無料のWordPress海外テーマも数多く出ていますのが、有料と比較すると、機能制限が多いということも否めません。

しかし、無料テーマからスタートするのも良いでしょう。

WordPress海外テーマは、初心者にはオススメできませんが、サイト構築の経験がある方なら、翻訳さえうまく行けば、比較的 簡単にサイト構築できると思います。

今回は7つのテーマを紹介しましたが、まだ紹介しきれないほど優れたテーマが数多くありますので、今後も紹介したいと思います。

翻訳につきましては、下記 記事を参照にしてください。

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テストサイトに各WordPressテーマを実際にインストールしてみました。
各テーマ毎に少しカスタマイズしたところもありますが、基本的に同じ画像、同じ記事で構成していますので、参考になるかと思います。