収益横取り?Google Adsenseの「広告の許可とブロック」楽天とAmazonをブロックしてみる

ブログなどでGoogle AdSenseを設置し,収益を上げている方は多いと思います。

もちろん私もAdSenseを設置しています。

しかし,Google AdSenseの広告に楽天,Amazonでアフィリエイトをやっていると広告がアドセンス広告に表示され,クリックされると自分の楽天とAmazonの広告クッキーが上書きされてGoogleさんへアフィリエイトを横取りされてしまうということです。

また,楽天やAmazonがAdSenseに表示される場合,単価が低い(0円という方もいる)ということです。

ブロックすることで収益が伸びたという声をよく聞きます。

ならば,これは楽天,Amazonをブロックして収益増加になるかどうかのテストを行ってみる必要がありそうです。

AdSenseから楽天,Amazonをブロック

GoogleAdSenseに入ります

  1. 「広告の許可とブロック」
  2. 枠の中に
    www.amazon.co.jp
    www.rakuten.co.jpと入れます
  3. URLをブロックします

2019年現在は下画像です。

ホーム画面の左サイドバーにある「ブロックのコントロール」です。

(2019年加筆)

さらに

  1. 広告ネットワーク
  2. 検索に「rakuten」と入れて
  3. ブロック

これで楽天、アマゾンをブロックしました。

コレだけでは不十分

しかし、上記だけのブロッだけでは不十分です。

楽天の広告の仲介会社である「criteo」もブロックしておく必要があります

上記の「rakuten」のときと同じように

  1. 広告ネットワーク
  2. 検索に「criteo」と入れて
  3. ブロックします

 

Criteo (JP)だけでよさそうですが,一応全てブロックします。

どう変化するのかはお楽しみ

上記で設定はOKですが,果たしてどう変化するのかは時間が経てば結果が教えてくれます。

クリック単価が上がっていますように祈ります。

ちなみに,楽天やAmazon,Criteoが悪いのではないことはご理解ください。

もちろんGoogleさんも悪くはないのですが,仕組みがそうなっているというだけです。

2019年変化はあったのか(2019追記)

では3年間経過して変化はあったのでしょうか?

答えは「不明」でした。

2016年から数字の変化はあるものの、このブロックによる効果があったか否かは判断できませんでした。

しかしながら、このブロックはやっておいてマイナスには作用してはいないということで、そんなに手間がかかる作業ではないので、やっておいて問題はなかった。という結論に達しました。

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