プラグイン

WordPressを検証用にドメイン取得しカスタマイズしていく様子〜7つの必須プラグイン

検証用にドメインを取得して,エックスサーバーにWordPressをインストールし,変化していく様子を紹介していきます。

プラグインを導入し,テーマをインストールし変化していく様を実際に確認していけるので,初めてWordPress操作する方でもよくわかると思います。

現状のテーマ

現状テーマは標準搭載のTwenty Seventeenですが,まずはプラグインからインストールしていきます。

カスタマイザー操作もほとんど行っていない状態です。

プラグインのインストール

検証サイト作成にインストールするプラグインは下記 記事で紹介した12のプラグインです。

必須プラグインから順次インストールしていきながらサイトの変化を確認していただけたらと思います。

今回まずは7つの必須プラグインをインストールします。

プラグインは左のサイドバー「プラグイン」⇨「新規追加」⇨「検索をかける」⇨「インストール」⇨「有効化」でプラグインがアクティブになります。

検証用サイト

チカラはないが生きていける – みんな一生懸命生きています

Google XML Sitemaps(必須)



サイトマップは検索エンジンにサイトを認識してもらうために必須です。

Google XML SitemapsはXMLサイトマップを自動生成し,検索エンジンへ通知する機能を持っています。

これにより,検索エンジンのクローラがサイト構造を見て効率的に検索できるようにします。

固定ページやサイトマップに掲載したくないものは外すこともできますが,設定は上の画像のように設定しておけば問題ないでしょう。

PubSubHubbub(必須)



PubSubHubbub(パブサブハブバブ)は,設定しておくだけで,記事を投稿するとほぼ同時に,素早くGoogleに記事をインデックスしてくれるようになります。

設定は特に必要ではありません。インストールして有効化するだけです。

TinyMCE Advanced(必須)



通常投稿画面の編集ボタンの種類を増やし、HTMLやタグの知識がなくても、無料ブログと同じような使い勝手で記事作成ができます。

特に面倒なテーブルタグ(表)の挿入が割りと簡単に行えたり,YouTube動画を挿入したり画像周りの余白を挿入したりとが行なえます。
<通常画面>

<設定画面>

<追加した画面>

必要に応じて追加していくと良いですね。

やみくもに増やしていると逆に使い勝手が悪くなります。

WordPress Popular Posts(必須)

サイドバーに人気記事一覧を表示するプラグインで,サイト内で多く読まれている記事をランキング形式で表すことが出来る。

インストールすると英語表示になっている。

ここは日本語化したほうが使用しやすいと思いますので,翻訳ファイルで日本語化しておくと良いでしょう。

wordpress popular posts 日本語 最新翻訳ファイル | パソコン生活サポートPasonal
wordpress popular posts 日本語 の最新翻訳ファイルを配布しています。ご自由にお使いください。

作者のPasonalさんに感謝です。

圧縮ファイルがダウンロードされますので展開しましょう。

解凍した「wordpress-popular-posts-ja.mo」と「wordpress-popular-posts-ja.po」の2つのファイルをアップロードします。

FTPソフトでアップロードするのですが,設置場所は「/no-ability-life.xyz(ドメイン名)/public_html(WPインストールフォルダ)/wp-content/plugins/wordpress-popular-posts/lang」の中にアップロードして下さい。

エックスサーバーのファイルマネージャ―でも同じように辿っていき,「ファイル選択」へ2つのファイルをドラッグ&ドロップし,アップロードします。

日本語化されていたら問題ありません。

基本最初はデフォルトで問題はないです。

ウィジェットで追加する時,ウィジェットで設定変更が出来るからです。


タイトルは「人気記事」「よく読まれている記事」など,任意で設定して下さい

Show up to は表示記事数です。あまり多いとサイドバーの他の記事が見にくくなるので5〜10記事程度でしょうか。

並び替えの記事はコメント数かアクセス数か1日平均アクセス数かを選択します。

フィルターでは詳細が設定できますが,過去30日程度が直近のアクセスなので訪問された方々にも分かりやすいのではないでしょうか。

投稿の設定では「タイトルを短く」表記するとか「投稿サムネイルを表示する」などを設定しますが,特に投稿サムネイルを表示する場合はチェックを入れて保存すると詳細が設定できます。

サイズはテーマの設定などで違ってきますが,64px〜125pxくらいです。

ステータスタグは閲覧数やコメントの下図など表示できますが,ゴチャゴチャするので1〜2個程度で良いのではないでしょうか。

Easy FancyBox(必須)



画像をクリックすると拡大ポップアップ表示することが出来るプラグインです。

フワッと拡大するのはかっこいいですよね。

こういったプラグインは「Lightbox」系プラグインといいます。

インストールすると「設定」⇨「メディア」に「Fancy Box」が追加され,ここから設定できます。

初めて利用する場合,特に触らなくてもよいのですが,私はBehaviorを変更するのと,記事タイトルのチェックを外すくらいにしています。

Behaviorは触ってみて好みで変更すると良いですね。

 

 EWWW Image Optimizer(必須)



ブログに写真をアップするのは,記事内容をわかりやすくするために必要なことだと思います。

しかし,画像が多くなればページ表示が重くなります。

重いページはユーザビリティが低下し,訪問を阻害すると同時に検索エンジンからも敬遠されます。

つまりSEO対策の一つとなるので,画像を軽くすることは必須となります。

EWWW Image Optimizerは全画像を圧縮して軽量化出来るというスグレモノのプラグインです。

インストール後「基本設定」「高度な設定」はこのままで問題ありませんので「変換設定」の「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れておけばOKです。

通常はインストールするだけで新規投稿画像は自動圧縮されますが,すでに画像をアップロードしている場合は「メディア」⇨「一括最適化」で「最適化を開始」すれば,過去画像も最適化されます。

Maintenance(必須)


テーマ変更など、ブログの大幅なリニューアルなどを行う場合、そのままというわけにはいきません。

メンテナンスの時はメンテナンス中という告知を表示しておいた方が良いと思います。そんな時に利用するのがメンテナンス中を表示するプラグインです。

メンテナンスモードを設定するプラグインはいくつかありますが、これが使い易いと思います。

見たままのところを変更すれば問題ないでしょう。

<メンテナンスモード画面>

まとめとして

今回は必須プラグインで7つを解説いたしました。

もちろん,他にも必須といわれているプラグインはありますし,いろんな先人たちがプラグインを紹介しています。

アナタが自分のWordPressサイトに必要と思われるプラグインを見つけていただければと思います。



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